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【子連れジブリパーク旅行記1】朝8時、まさかの入場列!貸し切りのすべり台とメリーゴーランド、そしてヒンも買えた!

子連れジブリパーク旅行記の第1話。朝8時に着いたらまさかの入場列!待ち時間のすべり台、貸し切りのメリーゴーランドでの乗りまちがい、売り切れ必至のヒンが買えた魔女の谷の朝を紹介します。

青空の下の魔女の谷のメリーゴーランド

子連れジブリパーク旅行記、第1話です。
前回は、チケット完売からの準備と、はじめての新幹線のお話でした。

🌱 子連れジブリパーク旅行記0 出発編 🌱

今回から、いよいよジブリパークの中へ!
2026年10月12日(スポーツの日)、旅の2日目。最初に向かったのは「魔女の谷」です。

📌 この記事でわかること

*開園1時間前に着いたら、もう入場待ちの列が!
*待ち時間は「魔女の口」の先のすべり台で
*貸し切りのメリーゴーランドで、まさかの乗りまちがい
*売り切れ必至のヒン、買えちゃいました


朝8時。張り切りすぎた?

ホテルは名古屋駅の近く。公式の案内どおり、地下鉄で藤が丘駅まで行って、リニモに乗りかえました。

駅の通路にある愛・地球博記念公園とジブリパークのマップ

乗りかえの途中で撮った、ジブリパークのマップ。この時点で、朝の7時33分です。
リニモを降りたのが7時50分ごろ。ジブリパークの門をくぐったのが7時56分。

GHIBLI PARKと書かれたジブリパークの門

……パークのオープンは9時です。
早い! 張り切りすぎたか? 笑

朝ごはんは、前日にコンビニで買っておいたパン。ちょっと買いすぎたかな?と思うくらいたくさん持っていて、むしゃむしゃ食べました。
(パークでの食事は、あとで反省することになります。食べものの話は番外編にまとめますね)

「あれ、これって入場待ちの列?」

魔女の谷のほうへ歩いていくと、遠くに、ベンチに座っている人たち。そして、ベンチの後ろに並んでいる人たちが見えました。

夫と顔を見合わせて、
「あれ、これ、もしかして入場待ちの列?」

ここからのわが家は早かった。
とりあえず子どもを連れて、すっと並ぶ私。スタッフさんに確認しにいく夫。
会話しなくても、自然に任務分担です笑

結果、やっぱり魔女の谷の入場列でした。すっと並んで正解!
まだ50分近くあるのに、うしろにどんどん列が伸びていきます。

この時の私は、まだヒンのことは頭になくて、「メリーゴーランドのフィギア、買えるかな〜」くらいに考えていました。

ところが、並んでいる途中で、夫がひらめきます。
「これ……もしかして、ヒン買えるんじゃ……?」

ヒンは、毎日午前中に売り切れてしまうらしい人気者のぬいぐるみ。そのお話は推しベスト5でたっぷり書きました。

🌱 ジブリパークで買ったもの 推しベスト5 🌱

偵察のつもりが、気づけば40分

列の先、魔女の谷の入口のほうを見ると、なにやら大きな顔のオブジェが。

青いタイルの髪をした大きな顔の入口、魔女の口

これは「魔女の口」。『アーヤと魔女』の魔女、ベラ・ヤーガの顔がモチーフだそうです。
口が入口になっていて、くぐれるようになっています。

列には夫が残ってくれたので、私は「ちょっと近くまで行って、偵察してくるわ」。
子どもたち「いっしょにいきたーい」。……連れていきます。

魔女の口をくぐってみると……
タイルがきらきらの塔や時計のオブジェ、そして大きなすべり台!

すべり台の上から見たモザイクタイルの塔と魔女の谷の入口

遊べるやん! → 遊ぶ!

オープン前でまだ人も少なくて、最初はほぼ貸し切り状態。子どもたちは大満足です。
偵察のつもりが、気づけば40分。開園までの約50分のうち、40分くらいをここで過ごせました。子どもたちも飽きずに待てて、大助かり。

ちなみにこのすべり台、入場列が進むと、ちょうど横を通るんです。
はじめて見た子どもは、まず「遊びたい!!!」となります笑
子連れで魔女の谷にさっと入りたい方は、先にここで遊ばせておく作戦、おすすめです。(家族の誰かが列に残る形で)

ただ、このすべり台。わが家にとっては、この日いちばん最初の「子どもトラップ」でした。
……しかも、これで終わりじゃなかったんです。その話は、また午後に。

9時、入場。誰も走らない

9時、いよいよ入場!

ここでも役割分担です。
夫は、まっすぐショップ「13人の魔女団」へ。私と子どもたちは、のんびり。

そして、印象的だったのが、誰も走っていなかったこと。
みんな、目当てのグッズや建物の入場券など、それぞれ目的があったと思うんです。でも、走る人はいなくて、みんな早歩き笑
これ、とても大事だと思います。

まもなく、夫からLINE。
「ショップ並んだ! 多分前から50番くらい!」

13人の魔女団のオープンは9時半(土・日・祝の場合)。魔女の谷のオープンから、30分のタイムラグがあります。
子どもたちと一緒にお店の前で待っていてもしゃあないので、その間に魔女の谷を散策することにしました。

魔女の谷の噴水広場と建物

9時8分、この日最初のお買い物

最初に入ったのは、ソフィーの「ハッター帽子店」。

……誰もいない! がらがら!
思わず「お店、入っても良いですか?」と聞いちゃったくらいです笑

中には、オリジナルのキャンディ缶がずらり。かわいすぎる!
子どもたちに「好きなの1コ買ってあげるから、選び〜」と言って選ばせて、私も1つ。

ハッター帽子店で買ったキャンディ缶3つ

(店内は撮影禁止だったので、売り場の写真はありません。こちらは買ってきたキャンディ缶です)

入場が9時。キャンディ缶のお会計が9時8分。
入場から10分足らずで、最初のお買い物です笑

(ただし、この時ヒンの列に並んでいた夫の分は……ありません。)

貸し切りのメリーゴーランド

続いて、こちらも念願のメリーゴーランドへ。
ここもがらがらで、完全なる貸し切りです!

チケット(のりもの券)は、メリーゴーランドの前ではなく、少しはなれた小さな小屋で買います(オキノ邸の前)。
料金は、子ども(3歳〜小学生)500円・大人1,000円。
未就学児には付き添いが必要ですが、付き添いの大人は、乗らずに横に立つなら料金はかかりません。マジ助かる!
(2026年10月12日に行ったときの話です。くわしいルールは公式サイトで確認してくださいね)

メリーゴーランド券とのりもの券

母の願望は、ほうき、ヤックル、ゴム人間、山犬あたりに、ぜひ乗ってほしい!

メリーゴーランドのゴム人間とヤックルと山犬

息子「この飛行機!」

息子がまず指さしたのは、「この飛行機!」。
飛行機じゃなくて気球でした笑 何人かで一緒に乗る、ボックス型の乗り物です。

母「これは、たくさんの人と一緒に乗るやつだよ……」
息子「じゃあ……あ! ヤックル! ヤックルにする!」

心の中で(ナーイス!)
母「そーだね! ヤックルのろう! ヤックル♪ ヤックル♪」

私はヤックルの横に立って付き添いました。

娘「うーーーーん、ほうき」

娘はしばらく悩んで、「うーーーーーーーん、ほうき」。

母「いいね! ほうき、他の人が乗っちゃう前に乗ろう!」
(今考えたら貸し切りだったので、焦る必要はまったくなかった)

「よし! OK! こっち向いて! 写真撮るよ!」

……あれ?
ほうきの前にいるの、ジジじゃないネコ!!

これ! 先輩魔女のほうきやんけ!!!

キキのほうきに乗せるつもりが、まさかの先輩魔女。母、がーーーん。
でも娘はとっても楽しそうだったので、良しとしました。次は間違えない!

ちなみに、あとで買ったメリーゴーランドのフィギアには、キキのほうきも先輩魔女のほうきも、ちゃんと両方入っていました笑

しおりの「メリーゴーランドに乗った!」に、★がひとつ。

夫と合流、そしてヒン

ハッター帽子店とメリーゴーランドを楽しんで、列に並ぶ夫と合流!
そこから待つこと5分ほどで入店し……

ヒン、ゲット!!

ヒンのぬいぐるみ

(13人の魔女団も店内は撮影禁止で写真が撮れなかったので、帰宅してから撮った写真です)

あわせて、メリーゴーランド缶と、メリーゴーランドのフィギア(魔女の谷コレクション)6種も全部。
(フィギアを「全種かごに入れて!」と夫にお願いした話は、推しベスト5で書きました)

このときのお会計は、なんと30点(ショッパーもふくむ)。
朝の10時の時点で、この日の戦利品80点のうち34点が、もうわが家に来ていました笑

🌱 ジブリパークの戦利品80点まとめ 🌱

思いのほか早く着いて、思いのほか前のほうに並べて、思いのほかヒンがかわいかった朝。

そして、次はいよいよ「ジブリの大倉庫」へ。


🛝 本日の子どもトラップ

(子どもが夢中になって、その場から動かなくなる場所を数えるコーナー)
1つめ:魔女の口の先のすべり台(偵察のつもりが、気づけば40分)
ここまでの合計:1つ

🙇 今日の夫

(行列に並ぶ係の夫の、活躍と見逃しのコーナー)
活躍:入場列の確認/「ヒン買えるんじゃ……?」のひらめき/13人の魔女団の開店の列(前から50番くらい)→ ヒン、ゲット!
見逃し:ハッター帽子店のキャンディ缶(夫の分はありません)/貸し切りのメリーゴーランド

🛍 この時間に買ったもの

9:08 ハッター帽子店:キャンディ缶 3種
9:59 13人の魔女団:ぬいぐるみ ヒン/メリーゴーランド缶+魔女の谷コレクション6種/Ghibli Park 2期 1000ピースのパズル/「魔女の谷の夜」の家のピンバッジ5種 など、全部で30点
ひとつずつの紹介は、戦利品80点まとめと推しベスト5で。

💡 ポイント

📝 ここだけメモ
*3連休の最終日は、開園1時間前にはもう魔女の谷の入場列ができていた
*待ち時間は「魔女の口」の先のすべり台で遊べる(家族の誰かが列に残る形で)
*人気グッズ狙いなら、13人の魔女団の開店の列へ。並ぶ人と、子どもと遊ぶ人に分かれるのがおすすめ
*開園直後のハッター帽子店とメリーゴーランドは、がらがらだった

次回:いよいよジブリの大倉庫へ。そこで待っていたのは……普通のエレベーター。

子連れジブリパーク旅行記 もくじ

*第0話:出発編
*第1話:朝の魔女の谷(この記事)
*第2話:大倉庫・大人の目線(近日公開)
*第3話:大倉庫・子どもの目線(近日公開)
*第4話:午後の魔女の谷(近日公開)
*第5話:もののけの里〜ホテル(近日公開)
*第6話:3日目の帰り道とふりかえり(近日公開)
*番外A:無料でもらえるもの(近日公開)
*番外B:回り方のコツ(近日公開)
*番外C:パーク内の食べもの(近日公開)